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リトミックに通ってよかった

初めて子供を持って、日々の過ごし方をどうしようかなと考えていた折、義理の姉からリトミックの話を聞きました。
義姉は私より少し前に出産し、子供が似たような月齢ということもありよく子育ての相談をしていました。
それまでリトミックという言葉は知っていましたが、何をするものなのかよく分かっておらず、子供に習わせようなんて考えてもいませんでした。
よく分からないものにチャレンジするのは面倒だなと腰が引けましたが、このまま毎日何の変化もなく過ごしているのはどうだろうと。
子供の成長にとってプラスになるのならと重い腰をあげ、近所のリトミック教室を調べました。
通い始めて、初めは子供が楽しんでいるのか全く分かりませんでしたが(月齢が低かったのもあるのでしょうが)、徐々に楽しそうに手足を動かし、笑ってくれ、楽しそうに過ごしている姿を見て嬉しくなりました。
明るく楽しい先生と周りのお友達と音楽に合わせて体を動かすのは、気分も上がりますし、良い刺激になりますね。
私自身も月に一回のクラスではありますが、日々に変化が生まれ、通うのを楽しみにしています。
通い始めて9ヶ月、子供ももう走り回れるようになりましたし、言葉もたくさん出てくるようになりました。
周りの子供よりも語彙が多く、くるくると表情豊かに気持ちをあらわしてくれることに感動しつつ、これだけの表現を早くに出来るようになったのは、もしかしたらリトミックに通ったおかげかなと思っています。
娘とのコミュニケーションが円滑になり、それまでどうしたらいいのと悩んでいた子育てが、今はとても楽に、楽しくなりました。
まだリトミックを知らなかったころ、積極的に外に出て新しいことを学んで、子供と楽しく過ごしていた義姉。
そんな義姉の姿に影響を受け、どちらかというとあまり新しいことにチャレンジを仕切らない私も動いてみることが出来ました。義姉に感謝です。
そうして出会ったリトミック、子供にも私にもとても良い影響を与えてくれました。
今では通って良かったと心から思っています。

教室によって様々、リトミック教室

娘が2歳くらいの時、リトミック教室に通っていました。自分で歩き回り動きも激しくなってきたので、何か習い事をさせてみようかと思ったのがきっかけです。

たくさんのお友だちと触れ合って、本人が楽しめるものは何かと考えた時、音楽に関係したものがいいのではないかと思い立ちました。そして2歳児の出来る音楽教育といえばリトミックでした。

我が家から通える範囲で調べたところ、4つの教室を探すことができました。

1つは不定期に開催されるサークルのようなもので、通っているお友だちに聞いてみると、あまり本格的ではないようでした。なのでちょっと保留にしました。

2つ目は大手音楽教室で行われているリトミックです。期待をして体験教室に行ってみました。その教室はピアノ指導がメインなので生のピアノが素敵なんだろうなとわくわくしていると、その通り、とてもピアノが上手な先生が指導されていました。でもそれだけです。リトミックとしての楽しさはいまいちでした。

3つ目も大手です。2つ目の教室の競合で、ピアノ指導がメインというところは同じでした。でもリトミックの指導がとても良かったです。歌を歌ったり聞いたり、踊ったり、楽器を演奏したり、楽しく濃い内容でした。先生もしっかりした方で好感が持てました。

4つ目はカルチャーセンターで行われているリトミックでした。金額は音楽教室と比べると少し安かったので人気があるらしく、20名くらいの定員がいっぱいになるくらいでした。こちらはリトミックの専門機関の先生が派遣されているので、内容や先生の質に関しては一番良かったです。

結果、4つ目のカルチャーセンターに通うことにしました。親子で楽しく通っていたのですが、人数が多く母親同士の派閥が出来ていて親の雰囲気が良くなかったのが気になって、半年くらいで辞めてしまいました。本当に内容や先生は良かったので迷ったのですが…。

そして3つ目の音楽教室のリトミックに変えました。少人数でしたが楽しく穏やかに通うことができました。娘も最初は恥ずかしがっていましたが、だんだん慣れて歌ったり踊ったり楽しそうにしていたので、通わせてよかったなと思いました。

色々な教室を見て、一番合った教室を選ぶと親子共々楽しく通えると思います。

1歳3ヶ月からリトミック教室に通いました

子どもが1歳3ヶ月の頃、生徒を募集していたリトミック教室に申し込みました。
幼稚園に入園する3歳すぎまで2年近く通っていたことになります。
きっかけは、音楽教育の記事を読んだことです。

早い時期から音楽に慣れ親しむと音感がつくとか、リズム感がよくなる、とか。
でも、いきなりピアノの個人レッスンは年齢的に無理なんだとか。
2歳くらいでも、先生との追いかけっこでも終わってしまうケースがあると書かれていました。
そのため、まずはリトミックから始めてみようと思いました。

最初は、本当に何もできなかったです。スタッフさんに人見知りをして、
ずっとしがみついて泣いて終わった時期もあります。
ただ私と手をつないでヨチヨチと歩くだけの時期もありました。

それが、だんだんと「ピアノの音が止まったら、止まる」という
簡単なルールを覚え、ピアノが早くなったら駆け足するようになり。
3歳の頃には、先生が4分音符や付点8分音符を混ぜたリズムを弾くのに合わせて、
手を叩けるようになっていました。

ピアノは家で私が教えているのですが、ドレミは覚えましたし、
リズムは楽しく叩けるようになっています。歌も大好きです。
リトミックと1口でいっても、教室によって内容がかなり違ってくるようです。
ピアノだけで体操やリズム打ちをする所もありますし、
CDをかけて全員で体操というよりダンスを踊る所もあります。

また、布や楽器、棒などで様々な物を叩いたり
音を出すようなプログラムを組み入れている所もあります。

40分1レッスンではずっと体を動かしているわけにもいきませんから、
途中で休憩が入ります。絵本の読み聞かせや、パネルシアターなどを先生が作って見せてくださいました。
その間は、一緒に動いていた親もいったん休憩できます。

リトミックは子どものみならず、親にとってもいい運動になります。

また、同じような年代の子が集まりますから、情報交換もしやすいですし友達もできます。
お互いの子どもの成長を確かめて、時には不安になり時には安心して。
子どもと一緒とリトミックをするうちに、親である自分も成長していったな思います。

リトミックを始めるなら教室選びが大切

息子が二歳の頃にリトミックを始めるようになりました。
もともと活発な子で、落ち着きがないので習い事はまだまだ無理かなとおもっていました。

ですが、自宅にある玩具のタイコを叩きながら
それはそれは楽しそうに本人なりにリズムをとりながら
身体を動かしている姿を見て、
リトミックなら息子に向いているんじゃないかと感じたのです。

そこで、本格的にリトミックを始める前に
幾つかのリトミックレッスンを体験してみました。
そうやって体験してみて、先生との相性やレッスン方法、
そして何よりも息子が一番楽しそうにリトミックをしていた教室に決定しました。

リトミック教室といっても、それぞれの教室によって指導方法や
レッスン人数などもかなり違いが見られるのです、見学や体験は必須だと思います。
私は、リトミックに対して深い知識もなくとにかく息子が楽しめるというのが
最大のポイントでそれを重視して教室を選びましたが、
本来リトミックとは子供の心身の成長を促す教育方法のひとつらしいので、
何を重視するのかによって教室の選び方も変わってくると思います。

我が子の場合だけを考えると、
今通っているリトミック教室は無理に子供をレッスンに参加させたり、
人と同じことが出来ないと怒られたりということはなく
かなりノビノビとした指導方法の教室です。

とにかく自由人の息子は、始めはまわりの輪を乱したり
自由奔放に走り回るなどといった行動も見られましたが、
いつの間にかまわりに合わせることやルールを覚え、
ぐっと一回り大きく成長した姿が見られるようになりました。

縛りつけてルールや協調性を身に付けさせるのではなく、
のびのびと子供を見守りながら楽しくリトミックのレッスンをしてくださった
先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
リトミック教室では、息子の最高の笑顔を何度も見せてもらいました。

リトミック教室選びには時間がかかったけれど、
あの時面倒くさがらずに色んな教室の見学や体験に行ってみて本当に良かったと思います。
やはり口コミやホームページだけでは分からないことがありますから、
最初の教室選びはとても重要だと感じています。

0歳児からのリトミック

私の子供は0歳児の時からリトミックを習っています。今は3歳になっています。
ですから、リトミックを始めて丸二年たちます。

リトミックは習っているというよりは、
保育園のカリキュラムとして、リトミックが入っているのです。

保育園で習い事があるところはとても珍しく、
保育園に入れる以上習い事を他で習わせてあげないと・・って考えていましたが、
このような教育をしてくれる保育園にであってとても感謝しています。

保育参観で、リトミックの様子をみることが出来ます。0歳児クラスのリトミックは、
参観日には、親と一緒にリズムにのって遊ぶという感じです。

ですから、リトミックの保育参観は、
いつも出来ないような親子のふれあいが出来て、子供もとても楽しそうです。
家に帰ってからも、リトミックのダンスを一緒にしようと言ってきます。

こどものためのリトミックは、情操教育、音感教育、生活習慣を、
三位一体の一貫した指導システムとして、
子どもたちが自然に身に付けられるよう開発された教育法なので、
子供が大きく成長するために必要なことを教えてくれるものなのです。

ですから、ちいさいうちからリトミックで楽しく踊ったり歌ったり、
リズムに乗ってただ楽しく遊んでいるように見える
リトミックがとても良いと言われているのです。

0歳児からリトミックを始めたおかげで、子供はとても音感がいいです。
音楽を聴くと、自然と体を動かしています。
ダンスをしている人がいれば、その人を一生懸命にまねしようとしています。
ですから、二年のリトミックでの教育はとても素晴らしいように感じます。

大きくなってから、きっとリトミックで培った音感と、
豊かな心と性格などが、きっと役に立ってくれると思います。
ですから、リトミックを習わせることは、
いくつもの習い事がある中でも、とても良い習い事です。
人が大きくなって必要な基本的なことを身に着けたいと願うなら、
リトミックを習わせることがいいと感じます。

 

■お出かけに便利なグッズ

ベビカーや抱っこ紐よりも荷物にならないベビースリングは

狭い雑居ビルに多く入るリトミック教室へ行くのに使うと便利です。

⇒ スリングの使い方 | ベビースリングなび