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子供と一緒に始めたのがきっかけです

私自身、小さい頃にバレエをやっていたので、娘が生まれたらバレエ、息子が生まれたらリトミックを体験させてあげたいと考えていました。音楽に合わせて身体を動かすのはすごく楽しくて、また、リズム感を養うのに役立ったと自分自身が思っていたからです。

生まれたのは男の子だったので、親子でリトミック教室に通い出したのですが、思った以上に息子が喜び、私も一緒に参加していて楽しかったです。同じ年頃の親子グループで受けたのですが、最初は抱っこした息子と一緒に、短い音楽に合わせて身体を使って動くだけでしたが、徐々に長いリズムにも乗れるようになりました。

まもなく下の子を授かったので、今度はマタニティーリトミックにも挑戦しました。お腹の赤ちゃんと一緒にリズム遊びをするのは、すごく新鮮な体験でした。お腹の中の赤ちゃんとのいいコミュニケーションになったと思います。

息子は小学校2年生までリトミック教室に通っていたのですが、幼い頃から身体を動かす事に慣れているせいか、運動が好きでしかも音楽も好きです。リズム感を養うためには楽器を習うのも良いと思いますが、その前の段階として、自分の身体を使って音楽やリズムを直接感じる事のできるリトミックは、気軽で楽しい体験だと思います。

マタニティーリトミックは、お腹の赤ちゃんとのリラックスタイムになりましたし、あまり運動の機会がなく、家に引きこもりがちな妊娠中の良いリフレッシュにもなりました。出産の不安からも解放されましたし、出産の時の呼吸のリズムにも役立ったような気がします。

また、教室とは言いますが、楽しみながら参加できるので、長く通っていて負担になるという事もありませんでした。長くやっていると友達もできて、なお楽しかったです。はじめは子供の付き添いで始めたリトミックですが、いつの間にか自分が楽しんでいました。親子で参加するリトミックとマタニティーリトミック、どちらもやって良かったと思っています。

友達にリトミック講師がいたので、その子に先生をしてもらっています

もともとうちの子はリズム感がなく、幼稚園の先生からも「お歌に参加するのがニガテなようですね」と相談されていました。

歌うのがニガテなせいなのか、段々声を発するのもニガテになってきてしまい、上手に返事ができない我が子を見て悩んでいたのですが、最近、リトミックのおかげでそういった部分がかなり改善されました。

というのも、わたしの友人にはリトミック講師がおりまして、彼女は非常に信頼できる人物なので、ある時期からリトミック教室に通わせるようになりました。

最初は戸惑っていた娘もだんだんと教室の雰囲気に馴染むようになり、ポツポツと返事ができるようになっていったので、そういう我が子を見て嬉しくて涙が出てしまうほどでした。

段々、通い詰めるうちにリズム感が良くなっていき、他の音楽教室でも「何か他に習い始めましたか?」と探りを入れられるようになり、親としては鼻高々(笑)。

娘は最近5歳になったのですが、リトミックのおかげで音楽に目覚めてくれて、最近では「〇〇ちゃんみたいにピアノを弾けるようになりたい」と言い出すようになったので、積極的になった娘を見て本当に変化に驚いています。

もともと娘は、わがままを言うのもニガテでした。

それが今ではホントに自分の意見をよく言うようになって、「もっとリトミックやりたい」「〇〇のダンスも覚えたい」と言うようになってくれたので、主人も非常にビックリしています。

ちなみにわたしの受けたリトミックの授業は、50分8000円なので高くもなく安くもなくと言ったところ。

最初は「ちょっと高いかな?」とも思ったのですが、子供が音楽好きになってくれてからは、安く感じるようになりました。

もちろんリトミックというのは、ヤマハのような音楽教室とは主旨がかなり異なるので、音楽的な技術が伸びるかというとそういう訳ではありません。

しかし、リトミックを習わせれば音楽的な技術を習得するための「意欲」を育てることができるので、お子さんに音楽をやらせたい方にはかなりおすすめです。

娘と一緒にリトミックを楽しんでいます

自分に子どもができるまでは、リトミックがどういうものなのか
全く知りませんでした。
そういう音楽を通しての教育があることも、初めて知りました。
私はママ友達に紹介してもらったのですが、
娘がヨチヨチ歩きの一歳を過ぎたくらいに始めることにしました。

近所の施設で、民間のリトミックの先生が格安で
リトミック教室を開いてらっしゃったんです。
もともと音楽大学を卒業されて、その後心理学なども
勉強されていたようです。
子育ての経験者もある方なので、子供たちにはとても優しく、
扱いも慣れてらっしゃいました。
近所の仲の良いお友達もたくさんその教室に通っていたので、
私たち母子も行って見ることにしました。

娘は最初の頃は恥ずかしがってなかなか先生の言うとおりに
できませんでした。
まずは1人づつ、音楽に合わせて挨拶をしたりします。
母の膝の上に座ってやります。
音程もとれませんし、人前で歌いながら挨拶なんて、ハードルが高いのです。
でも、お母さんと一緒にやってもいいので、とりあえず一緒に歌ってみます。
ちょっとでも声が出せると先生に褒めてもらえます。
そうやって、どんどん上達していき、ちゃんと音程も取れるようになりました。
子供たちが、ちょっとづつ色々な挨拶を覚えたりできるようになるのです。

そして、音楽に合わせて、歩いたり、立ち止まったり
スキップしたり、体でリズムをとることを覚えていきます。
母親が大袈裟に、楽しく一緒にやれば、子どもたちもどんどん
活発になって、楽しくできるようになっていきます。

母にとっても楽しい場所です。
子どもとコミュニケーションが取れますし、
新しくママ友達もできます。
そして何より自分の子どもだけでなく、沢山の子供たちの
踊ったり歌ったりする姿が本当に可愛いいのです。

一年に一度、おさらい会があります。
これもまた母と子が一緒に舞台にたつのですが、
お父さんや祖父母に可愛い姿を披露するのです。
初めての大舞台に泣いてしまう子もいます。
でも、またそれが可愛いのです。

子供は大好き!リトミック

最近は、子育て支援活動が年々盛んとなり、児童館、公民館、コミュニティーセンター、またはボランティアによるサークル活動などで、様々な地域・施設において身近に体験出来るようになったのおリトミック。
音楽にあわせて楽しく身体を動かすことで、リズム感覚はもちろん、音楽の楽しさ、決まった動きを意識する感覚や、耳に入る言葉を体で覚える知育要素、あわせて子供自身の気持ちの発散も出来、お母さんにとっても一緒に動いてストレス発散と、一石二鳥以上の活動だと思います。

保育園に入園出来れば一番良いのですが、なかなかそう簡単にはいかないのは、どこの地域も一緒ですよね。
幼稚園に入るまでの3年間、2年保育なら4年間、短いようで長いと感じるのが、3歳4歳頃の何でも出来ることが増えて活発になる…そんな時期じゃないでしょうか。

まさに2年保育幼稚園に入れるため、長男が4歳の誕生日を迎える頃でした。
毎日毎日戦いごっこの相手で、ワンパターンに基本親は悪者役。
大人が元気があろうと無かろうと、子供は全力に向かってきて、満身創痍状態が続くのです。
そんな時、子育て支援情報を集め、片っ端からイベントに参加し気付いたのが、身体を動かしたイベントに参加したその日は、驚くほどに聞き分けがよいのです。
なんなら疲れて昼寝してくれたりするので、親子心身共に健康になってゆくのが見て取れました。
リトミックは特に有効で、思いっきり身体を動かし大きな声で歌い、終了後には爽やかに汗までかいてスッキリした表情なのです。

ならば…と思い、近くで英語リトミックの教室があったので、体験してみることにしました。
英語なんて早いかなと思いましたが、リズムや音楽の楽しさで、大人の自分が苦労するような単語も歌うように習得していきました。
暗記にうんざりしながら机に向かっていた親の私達からは、考えられないような発音も飛び出し、なによりストレスレスに楽しそうに、いつの間にか…と言う部分では本人達も驚いてる様子でした。

習い事、始めるにも続けるにも勇気が要りますが、リトミックほどプラス要素の高い習い事はないなと思うほどです。